2008年10月31日

企業のメタボリックシンドローム対策

日本では、国全体の医療費のおよそ1が生活習慣病に費やされていると言われます。その中で、平成20年度から「メタボ健診」が義務付けられました。
国は減少率に改善が健康保険組合に対して、負担金を増額することを視野に入れているということです。
すが、中でもメタボリックシンドローム対策に力を入れているところが多くあります。
全メニューにカロリー表示をし、社員ひとりひとりが自分で食べたもののカロリーを計算しセルフケアがしやすいようになっていたり、管理栄養士の考案した低カロリー定食を日替わりで用意しているところもあります。
社員向けにカロリーを抑えたメニューの調理実習を行なっているところもあります。
自炊しない人でも、外食から食事に切り替えるよい機会にしれませんね。
健康管理も責任、しれませんが、自分のからだのことを会社に任せ切りになるのもどうかと思います。
サポートを受けながら、使える制度は保険料を抑えられるよう健康を維持してください。

ニックネーム oyaji at 07:26 | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

医療保険の告知事項について

太っていることに対してメタボという言葉が使われているようですが、実際は単純におでぶちゃん=メタボというわけではありません。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、ウエストが男性で85cm以上、女性で90cm以上で、血糖値、血圧、中性脂肪値のうち2つ以上の数値が基準値以上であることが診断基準となります。
メタボはそれ自体が病気というわけではそのまま放置し続けると、生活習慣病に進行してしまう可能性の高い状態のことを言います。
医療保険に加入する際には、告知書に記入し、保険会社の審査をなければなりません。
保険会社で通常の医療保険に加入できなかったとしても、他の保険会社の医療保険には加入できた、という例もあります。

告知を必要としない無選択型医療保険というものもありますが、これはおもに保険で、持病に対する給付の内容に制限があったりします。
審査基準はますし、保険料なども比較するために、保険の加入を検討するときはひとつの窓口でいろいろな保険会社の商品を扱っている総合保険代理店などで相談するとよいかと思います。
ニックネーム oyaji at 00:26 | TrackBack(0) | メタボ 保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

メタボ健診の始まり

平成20年度からメタボ健診が義務化されたことは、皆さんご存知でしょうか。測定が増えると聞いて、ちょっと憂鬱になっている人もいるのではないでしょうか。
メタボ健診でメタボと診断された場合、あるいはメタボ予備軍と判定された場合は、指導を受けなければいけません。
ために出てくるでしょうし、将来的にアップも考える必要が出てくるかもしれません。

メタボ健診の義務化が将来に与える影響について、さまざまな意見が出ていますが、皆さんはどう感じますか?できれば、この取り組みが成功して、私たちが負担する保険料が軽減されるとよね。
メタボ健診の前に慌てて腹筋運動でお腹を引き締めるのでは日頃から健康に気づかい健康なからだを作って、メタボ健診で引っかからないことです。
ニックネーム oyaji at 00:26 | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
30〜40歳代以上の世代に成人病ですが、生活メタボリックシンドローム(生活習慣病)とは?
習慣の乱れにより、子供の発症も数多く報告され、1996年、生活習慣病と改められました。
国が病気に対して、健診を行い、改善するための指導を行うことにより、将来かかる医療費を削減するというのが狙いのようです。
体型はであるとして、それを一元的に管理することに反発する人も少なからずいるようですが、ためには、健診を受けたいものです。
これまで中高年が主な対象だったメタボリックシンドローム、これからは小児(子ども)にまでメタボリックシンドロームの診断基準が広がるようです。
6歳から15歳までの小児のメタボリックシンドロームの診断基準の制定を厚生労働省の研究グループが進めています。
小児のメタボリックシンドロームでも、成人の診断基準と同じで、動脈硬化と深い関わりのある、内臓脂肪型肥満(腹部肥満;リンゴ型肥満)が最も重視されます。
内臓脂肪型肥満かどうかは、ウエストのサイズで判断されます。

 

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posted by 269g